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2015.02.23 (Mon)

中高時代とヴァイオリン

4歳から高2までヴァイオリンを習っていた、と以前書きましたが、中高時代は、もっとちゃんとやっておけば良かったなあ、と思う時代です。

中学受験を終えて、部活にのめりこみ、すっかり部活少女だったわたし。
ヴァイオリンのレッスンは月2回だったかな。
いつも、レッスンの数日前になって、まずい!!!と慌てて練習する、というパターンでした
あ~もったいない!!(お金も!)

同じ学校には、ヴァイオリンを長く習っている子が何人かいたのですが、
「今はパガニーニのカプリスをやっている」とか「ジュニアオケでヨーロッパに演奏旅行に行った」なんて聞くと、自分が何の曲をやっているかなんて言えなくなったものです(笑)
(音楽系の学校ではないです)

そのころ私は自分のペースで、ラロ、ブルッフ、メンコン、バッハの無伴奏などをレッスンや発表会で弾いていました。
(今じゃ指が回らないかも、という曲もちらほら・・・笑)

今思えば、周りも私もプロを目指していたわけじゃないんだし、そんな進度なんて気にする必要なかったなあって思うのですが、その年代特有の競争意識というかなんというか、そんなのがあったんですね。

でも、あのころもっと真摯にヴァイオリンに向かっていれば今違っていただろうな、というのはあって、これは大きな反省点です。
適当の極み&思春期もろ出しだったあのころ、よく先生に見捨てられなかったものです。
(「発表会って、出ないとだめなんですか?」と聞いて「だめ。」と即答された中3の記憶が今も鮮明に蘇ります(笑))

そんなこんなで、大学受験を前に一度ヴァイオリンを辞めたんですが、「辞めます」と言っても「はい。お休みね」と譲らなかった先生。
そんなわけで、「お休み」を経て、大学に入ってからはときどき、それこそ数か月に一度とかでしたけれど、バイト代でレッスンを受けたりもしていたのでした。
中高時代は、挨拶と、レッスン中の「はい」という返事以外、先生と会話したこともなかった気がするけど、大学でオケに入ってからは、先生とも話すようになりました。やっと思春期脱出(笑)。
4歳のときからずっと同じ先生に習っていたので、先生の中にはいつまでも「4歳のmomoちゃん」のイメージがあるらしく、「ああ、小さいころこうだったわねぇ、ああだったわねぇ」と思い出を語られました。

あ、いつの間にかずいぶん長い昔話になってしまいました。

純粋に趣味として、楽しみとしてヴァイオリンをやっている今は、もっと弾けたらもっともっと楽しいだろうな、って思うことがしばしばあります。
ま、自業自得だし、そのころ部活にのめりこんだ思い出もまた大切なものですが

今は、進度とか関係なく、自分で納得できる音(かつ、聴いているひとにもきれいに聞こえる音)で曲を弾きたい、っていう気持ちでやっているので、音楽ってこれでいいんだよなあ、って感じます。

うーんでも、私の細長いヴァイオリン人生の集大成としては、バッハのシャコンヌを、それなりの音で弾けるようになりたい、という目標があります
人前で弾かなくたっていいんです、でも、いつか・・・!
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